
これは、昨日参加したイベントにて。
この日10時から1時まで無料で参加できた、自分の人生について絵を描くというもの。
43ページもあるワークブック形式で、「仮装したら?」「18歳になった時の顔」「友達と何して遊ぶ?」「自分が家のリーダーだったら?」など、ユニークな質問が展開されている。これを描きあげたら、将来「子供時代にこんなこと考えていたんだー」という思い出の品になる、というおまけつき。
もちろん全部を一度には書き上げられなかったけど、一時間ぐらいは頑張っていた。


それから、これは火曜日の有料のプログラムに参加して仕上げた作品。
午前中の二時間を丸々使って、できたものです。
まず、美術館に展示されている作品を見て、真似でもインスピレーションでもいいから鉛筆で下絵を書く。息子はマンゴーの木にコウモリが寝ている絵をチョイスし、模写。DA BETというのは、THE BATのつもりらしい。DAになっちゃうのは発音の良さからかっ?
それから黒板のような紙に、チョークで絵を描いていく。
下絵とは全く別の、魚の絵。
周りのウエーブみたいなのは水を表しているのかと思ったら、先生が模様も描いてと言ったから描いた、らしい。
FicoというのはFishのこと。息子は、準備学年では言葉の綴り方を特に習わなかったので(今年のプレップは違うらしいけど)、発音から想像して文字を書いている。こっちでは、こういう風に英語を習うんだなーと感心。
ところで、なぜ魚の絵を描いたのか?
それはたぶん、魚のクラフトが出来るんだよということを早くから教えてしまい、すごく期待していたからに違いない。魚のクラフト自体は、昨日から一週間無料で参加できるイベントとして行われており、昨日はそっちにも顔を出したが、火曜の段階ではまだ準備中だった。
結局魚のクラフトは、家でもう一度作ったけれど、工作はやっぱり楽しい。
ブリスベンの現代美術館や、イプスウィッチの美術館には常設で子供が楽しめるスペースが確保されていて、かなり活用させてもらっていた。ケアンズは、美術館に入ること自体有料だし、子供は楽しめないのかとがっかりしていたけど、アートクラスも常時行われるみたいだし、楽しみになってきた。
なお、昨日参加したワークブックのイベントは、ブリスベンの現代美術館では昨年末から3月までの長期間行われているイベントのようですよ。お近くの人はご参考までに。
おまけ:トイレトレーニングを始めた娘が「遊びたい」とだだこねモードだったけど、お漏らしはしなかったのでこっちの成長ぶりも実感。
Tsuki (01/17)
Mari (01/17)
Tsuki (01/13)
いつくら (01/13)
Tsuki (12/23)
いつくら (12/23)
Tsuki (07/23)