ナナの黄疸治療のために病院に7泊した時、治療中に脱水症状を起こしてはいけないからとミルクを足すことを受け入れました。治療中は、授乳の時間は3時間おきと決められており、治療室に行って授乳します。しかしまだ母乳がたくさん出ている訳ではないのでとても時間がかかる。その分治療が遅れてしまうからと、二回目の治療中は直接授乳は6時間ごとになりました。
母乳を出すためには、マメな授乳、もしくは搾乳が必要。
一回目の治療中は1.5時間経ったら搾乳に行き、それが終わったらすぐ授乳時間ということも多く、とても疲れました。(ま、自分で決めて行動していたんですけど)
まだわずかしか搾乳できず、途中で愚図った時に足すミルクに置き換えられるほどではなかった。
二回目の治療中は時間の余裕があったので、休息したり搾乳に集中できました。するとだんだん搾乳で取れる量が増え、直接授乳でない回にも、最終的に搾乳した母乳だけで済むように。病院においてある搾乳機もしっかりしぼれる物で、もしかして吸う力の弱い赤ちゃんよりも効果的だったのかもしれない。
これらの経験から、自宅に帰ってからも母乳のみで大丈夫ということになり、体重の増えも最低限のラインは越えていた。
「今回は母乳のみだ! 哺乳瓶を洗わないってとっても楽だわー。高い粉ミルクを買わなくてもいいし」なんて思っていたのですが、先週、二週間ぶりに体重測定に行くと…
体重が、わずか20gしか増えていない。
ええっー!!!
原因は、薬だと思う。
実は出産4日目から母乳の出が良くなる薬を服用し続けてきました。お正月あけに在庫がなくなったのですが、ずーっと順調だったので油断して、もう飲まなくても大丈夫だろうと止めてしまったのです。
その後乳腺が詰まるトラブルがあり、薬のことなんて完全に忘れ、詰まりが取れてホッとしていたので、胸が全体的に小さく戻っていたことや、ナナがおっぱいから全然離れないことは気にしませんでした。
ごきげんな笑顔を見せてくれる時間もあったし。
でもそうしたら、この結果。
すぐにお医者さんの予約を取って、服用を再開したのは言うまでもありません。この記事もおっぱいを上げながら、片手で打ってます。
とにかく飲ませないと…

たったも遊ばせてあげないといけないので、近所のトーマス展でも、

積水ハウス協賛の、アートギャラリーのブロックで遊ぶところでも、授乳ケープを使っておっぱいをあげます。

落ち着くと、一眠り。
今日この後で体重を計りに行くのですが、どうなってるかなあ。
ミルクを足すことも視野に入れなければいけません。
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