イソップは1987年にオーストラリア・メルボルンで誕生した、お肌タイプに合わせてお使いいただけるユニセックス ボタニカルスキンケアブランド(引用
イソップオフィシャルサイトより)とのことで、ネットの評判ではジュリークよりも手頃で使い心地がいいとか。
つわりも落ち着いたので、朝10時に思い立って、お店のあるブリスベンシティまで足を伸ばしました。
シティで運転をしたくないので、電車にゆられて1時間。
電車と言えば、息子がいつも乗りたがっているので当然同伴。
簡単にお店が分かると思ったのに、クイーンストリートモールを探しても全く分からず、あきらめてデイビット・ジョーンズという百貨店のコスメセクションへ。
説明をしてくれるスタッフがいないので、置かれていたパンフレット(日本語もあった)を見ながら勝手に試供品を使って、商品を購入。
ランチタイムに意味も分からず連れ回された息子は、ご機嫌斜め。
百貨店のフードコートで休憩し、近くにある美術館であそばせようと思いバス停に行く。
簡単にこんな経緯で何となく疲れていたら、ありました!
思いっきりバス停の目の前に、aesopの路面店が!!
もちろん店員さんもいる…。
探していたメインストリートの一本隣でした。
で、お店に入って、最新情報をメールで送ってもらえるようにお願いして、子供タイムに突入。
今回はバスに乗って行った美術館のあたりでも、また迷う。
ブリスベンリバーの対岸、サウスバンクには「博物館」「美術館」「現代美術館」とあって(その他にも建物はありますが)、違いを知らなかった私は
「(ブッダフェスの時に行った)恐竜で遊べるところにまた行こう(注・博物館にある)」と言いながら、美術館を目指し、当の美術館では「子供のコーナーを探しているなら、現代美術館ですよ」と受付のお兄さんに言われ、現代美術館では、奥のほうにあるキッズコーナを探せずにスタッフの方の手を煩わせる始末。
やっと遊べたーと思ったら、時間がもう三時。
慌ててバスに乗り、セントラル駅まで戻り、昼は3時半までのオフピークチケットしか持っていなかったのでチケットを買い直し、電車に乗る。
すでに通勤通学生達のピークが始まっており、電車はかなり混み合い、妊婦ながら息子を抱っこして座り、ちゃっかり買ったビアードパパの箱も抱えて過ごすはめに。
そんなこんなでどうにか購入した物がこれ。

店員さんの説明がなかったので、とりあえず乾燥肌のスターターキットと、キットに入っていたトナーよりもしっとりするものがあったので、その小瓶。
早速クレンジング・トナー・クリームを使ってみましたが、ハーブの香りが結構好きです。
今度はもっと時間に余裕を持って、息子にもストレスをかけずに買いに行きたい。
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